都内公園散策 ~文京区「小石川後楽園」~
芦花公園の次は、「小石川後楽園」へ。
通常は有料(大人300円)のところ、みどりの日で特別に無料開放されていました。

水戸徳川家祖・頼房の代に造られ、二代目光圀の代に完成した庭園です。

ちなみに、ボランティアのガイドさんから教わったのですが、
昔のお月見は今みたいに月を見上げて眺めるのではなく
池などの水面に映る月を楽しんでいたそう。
うーん、ロマンチックですね。

紅葉の季節にもぜひ訪れたいです。


「カキツバタ」(たぶん)。

水戸家とゆかりのある「後楽園」、お土産コーナーには東京みやげがない代わりに「吉原殿中」などの水戸みやげがあったりします。
こちらも先ほどのガイドさんから教わったのですが…
水戸の「偕楽園」にあれだけの梅がなぜ植えられたのか、観賞用だけでなく、戦の際の非常食として重用されている「おにぎり」用だそう。
詳しいことは聞きそびれましたが、3個×3食分で1人あたりの1日分、それを1000人分用意しなければならなかったとか…。
これはこれは、面白いことを知りました。
小石川後楽園
東京都文京区後楽1-6-6

通常は有料(大人300円)のところ、みどりの日で特別に無料開放されていました。

水戸徳川家祖・頼房の代に造られ、二代目光圀の代に完成した庭園です。

ちなみに、ボランティアのガイドさんから教わったのですが、
昔のお月見は今みたいに月を見上げて眺めるのではなく
池などの水面に映る月を楽しんでいたそう。
うーん、ロマンチックですね。

紅葉の季節にもぜひ訪れたいです。


「カキツバタ」(たぶん)。

水戸家とゆかりのある「後楽園」、お土産コーナーには東京みやげがない代わりに「吉原殿中」などの水戸みやげがあったりします。
こちらも先ほどのガイドさんから教わったのですが…
水戸の「偕楽園」にあれだけの梅がなぜ植えられたのか、観賞用だけでなく、戦の際の非常食として重用されている「おにぎり」用だそう。
詳しいことは聞きそびれましたが、3個×3食分で1人あたりの1日分、それを1000人分用意しなければならなかったとか…。
これはこれは、面白いことを知りました。
小石川後楽園
東京都文京区後楽1-6-6
この記事へのコメント
水面の月を見ていたのですか。
風流です。
お洒落って言うんですかね。
ときどき隣の遊園地から遊具の音が聞こえてきますが、それを除けばとっても静かなところです。
それにしても昔の方々はほんと洒落てますね。赤城の大沼で月見…というのもよさそうです。
こういうのを見ると、ここ東京??とか思っちゃいますね!
赤城の大沼で月見じゃぁ、こういう気分に浸れないでしょ(^_^;
水面に映る月を見て詩を詠んで・・・何て風流なんでしょう!
「吉原殿中」って食べたことがありませんが、熊谷銘菓の「五家宝」は子供の頃、大好物でした。
アハハ、そうでしたね(^^;
赤城の山はまず登らないといけませんものね…。
ほんと、ここは東京の都心か…と思うような風景ですよ~。
>はるのうららさん
「五家宝」は初めて聞きました。
ネットで調べてみたら、いろんな説があるみたいですけど同じようなお菓子みたいですね。
食べ比べてみると面白いかもです(^^)