ニッコウキスゲが見頃に… ~日光・霧降高原~ (その1)

今日は、札幌出身の「どさんこ」&私「じげもん」コンビで日光・沼田方面に行ってきました。
(「じげもん」とは、長崎弁で“地元の人”の意味です)

最初の目的地は、ニッコウキスゲが見頃を迎えはじめた霧降高原。
第3リフト上り乗車地点の近くにある駐車場に車を停めました。
P6278521_t.jpg

リフトの営業開始時間よりも早く着いたので、かなり無謀でしたが、相方が突然登山を始めたので仕方なくそれについていきました。子どもみたいにはしゃいでハイペースで登る彼に対し、3歳年上の私はついていくのがやっと。
P6278522_t.jpg

残り60メートル、いよいよラストスパートです。
小さくしか写っていませんが、ニッコウキスゲと、ほぼ終わってしまっているレンゲツツジとのツーショット。
P6278528_t.jpg

汗だくになりながらも、どうにか第4リフトの終点「小丸山」まで登り切りました。
P6278537_t.jpg

この時点でも営業開始まで少し時間がありましたので
休憩したり、写真を撮ったりしていました。
P6278538_t.jpg

P6278539_t.jpg

この旅行は1~2ヵ月前から計画していましたが、天気が悪かったり、私の体調が思わしくなかったり…と延期に延期を重ね、ようやく行けることになりました。でも、これは「ニッコウキスゲが見頃の時に行きなさい」ってことですよね。グッドタイミングでした。
P6278546_t.jpg


前日のお昼休み、お弁当を買うついでに、おやつ(300円オーバーしましたが)やお茶を買い込んだりとルンルン気分。
私こそ、子どもみたくはしゃいでいたようです…。
P6278547_t.jpg

ところで、久々に良い出会いがありました。
高速道路の途中にある蓮田SAにて朝食をとっていたところ、
突然、隣にいたエルダーのご夫婦より手作りののり巻きを頂きました。栃木の小山にあるゴルフ場に向かっているとかで、前の晩から一生懸命作っていたのでしょうか。中の卵がきれいに焼けていて、それはそれは、たいへんおいしかったこと…。
祖母が作ってくれたのり巻きを思い出しました。
ほんと、ごちそうさまでした。
P6278548_t.jpg

P6278552_t.jpg

いよいよリフトの営業時間。
第4リフトと第3リフトの間を目指します。

日光市のウェブサイトでは霧降高原の最新情報もご確認頂けます。


にほんブログ村 旅行ブログ 関東旅行へ

この記事へのコメント

2009年06月28日 09:17
一度だけ行った事があるのですが、リフトに乗っていたら本当に霧になってしまい名前の通りだなと笑った記憶があります。
霞んでいる山並みが高度感を感じますね。
はるのうらら
2009年06月28日 10:01
こんにちは。
「じげもん」は楽しいですね!ヒゲもじゃのおじさんを思い浮かべちゃいますよ。
山でもうニッコウキスゲが見ごろなのですか。
大変な気候になっちゃいましたね。
美味しいのり巻に登山、高原の空気、ステキな休日でしたね~!
2009年06月28日 19:53
>あきちんさん
やっぱり名前の通り霧になっちゃうんですね。
霧の中のニッコウキスゲもきっと幻想的なことなんでしょうね。

>はるのうららさん
「じげもん」、私もこの響きが大好きです。
往復ずっと一人で運転していて疲れましたが、ほんとにお腹も心も満足な旅になりました。

この記事へのトラックバック