ニッコウキスゲが見頃に… ~日光・霧降高原~ (その1)
今日は、札幌出身の「どさんこ」&私「じげもん」コンビで日光・沼田方面に行ってきました。
(「じげもん」とは、長崎弁で“地元の人”の意味です)
最初の目的地は、ニッコウキスゲが見頃を迎えはじめた霧降高原。
第3リフト上り乗車地点の近くにある駐車場に車を停めました。

リフトの営業開始時間よりも早く着いたので、かなり無謀でしたが、相方が突然登山を始めたので仕方なくそれについていきました。子どもみたいにはしゃいでハイペースで登る彼に対し、3歳年上の私はついていくのがやっと。

残り60メートル、いよいよラストスパートです。
小さくしか写っていませんが、ニッコウキスゲと、ほぼ終わってしまっているレンゲツツジとのツーショット。

汗だくになりながらも、どうにか第4リフトの終点「小丸山」まで登り切りました。

この時点でも営業開始まで少し時間がありましたので
休憩したり、写真を撮ったりしていました。


この旅行は1~2ヵ月前から計画していましたが、天気が悪かったり、私の体調が思わしくなかったり…と延期に延期を重ね、ようやく行けることになりました。でも、これは「ニッコウキスゲが見頃の時に行きなさい」ってことですよね。グッドタイミングでした。

前日のお昼休み、お弁当を買うついでに、おやつ(300円オーバーしましたが)やお茶を買い込んだりとルンルン気分。
私こそ、子どもみたくはしゃいでいたようです…。

ところで、久々に良い出会いがありました。
高速道路の途中にある蓮田SAにて朝食をとっていたところ、
突然、隣にいたエルダーのご夫婦より手作りののり巻きを頂きました。栃木の小山にあるゴルフ場に向かっているとかで、前の晩から一生懸命作っていたのでしょうか。中の卵がきれいに焼けていて、それはそれは、たいへんおいしかったこと…。
祖母が作ってくれたのり巻きを思い出しました。
ほんと、ごちそうさまでした。


いよいよリフトの営業時間。
第4リフトと第3リフトの間を目指します。
日光市のウェブサイトでは霧降高原の最新情報もご確認頂けます。

(「じげもん」とは、長崎弁で“地元の人”の意味です)
最初の目的地は、ニッコウキスゲが見頃を迎えはじめた霧降高原。
第3リフト上り乗車地点の近くにある駐車場に車を停めました。

リフトの営業開始時間よりも早く着いたので、かなり無謀でしたが、相方が突然登山を始めたので仕方なくそれについていきました。子どもみたいにはしゃいでハイペースで登る彼に対し、3歳年上の私はついていくのがやっと。

残り60メートル、いよいよラストスパートです。
小さくしか写っていませんが、ニッコウキスゲと、ほぼ終わってしまっているレンゲツツジとのツーショット。

汗だくになりながらも、どうにか第4リフトの終点「小丸山」まで登り切りました。

この時点でも営業開始まで少し時間がありましたので
休憩したり、写真を撮ったりしていました。


この旅行は1~2ヵ月前から計画していましたが、天気が悪かったり、私の体調が思わしくなかったり…と延期に延期を重ね、ようやく行けることになりました。でも、これは「ニッコウキスゲが見頃の時に行きなさい」ってことですよね。グッドタイミングでした。

前日のお昼休み、お弁当を買うついでに、おやつ(300円オーバーしましたが)やお茶を買い込んだりとルンルン気分。
私こそ、子どもみたくはしゃいでいたようです…。

ところで、久々に良い出会いがありました。
高速道路の途中にある蓮田SAにて朝食をとっていたところ、
突然、隣にいたエルダーのご夫婦より手作りののり巻きを頂きました。栃木の小山にあるゴルフ場に向かっているとかで、前の晩から一生懸命作っていたのでしょうか。中の卵がきれいに焼けていて、それはそれは、たいへんおいしかったこと…。
祖母が作ってくれたのり巻きを思い出しました。
ほんと、ごちそうさまでした。


いよいよリフトの営業時間。
第4リフトと第3リフトの間を目指します。
日光市のウェブサイトでは霧降高原の最新情報もご確認頂けます。
この記事へのコメント
霞んでいる山並みが高度感を感じますね。
「じげもん」は楽しいですね!ヒゲもじゃのおじさんを思い浮かべちゃいますよ。
山でもうニッコウキスゲが見ごろなのですか。
大変な気候になっちゃいましたね。
美味しいのり巻に登山、高原の空気、ステキな休日でしたね~!
やっぱり名前の通り霧になっちゃうんですね。
霧の中のニッコウキスゲもきっと幻想的なことなんでしょうね。
>はるのうららさん
「じげもん」、私もこの響きが大好きです。
往復ずっと一人で運転していて疲れましたが、ほんとにお腹も心も満足な旅になりました。