脇岬海水浴場にて -長崎市-

2010年9月21日のとっとっと:長崎市・脇岬海水浴場にて撮影。

母親を連れて長崎市内めぐりです。
眼鏡橋にある老舗の菓子店でカステラを買い、お昼は「向日葵亭」にて長崎名物トルコライスを食べたあと、女神大橋を渡って野母崎方面にひたすら向かいます。

国道499号線を南下中、右手に「夫婦岩」を見つけました。

上記の場所にて撮影。

さらに南下し、脇岬海水浴場に到着。
ほんとうは亜熱帯植物園がお目当てでしたが、写真を撮ったり、波と戯れたり、海を眺めたり…
2時間ほど過ごしました。

日の丸構図と言われそうですが波がキラキラしているので。


しばらくの間、波と戯れていました。
いつまでも波と戯れて帰りたがらない子どもの気持ちが解る気がします。

疲れたので車に戻ると女子大生(という設定にしておこう)2人組が波と戯れているのが見えました。

大学2、3年生ってところでしょうか。若いっていいなぁ(決していやらしい意味ではなく)。
今のうちに思いっきり楽しんでほしいものです…ほんとに。

このあとは、「稲佐山や唐八景公園からの夜景しか眺めたことがない」と言う母親のために
鍋冠山まで向かいます。
この記事へのコメント
おぉ、これは綺麗な海の色ですね。
南国の海かと錯覚しそうな色合いだと思います。
ふと、三好和義さんの「楽園」を頭に浮かべて
しまいました。
今日は折角のお休みでしたが、朝から激しい雨降り。
のんびりとした一日でした。
人物の入り方もすばらしいです!
いつかこんな時があったのだろうなと思わせてくれます。
久しぶりの海にはたいへん興奮しました。
これで泳ぐことができれば最高ですが…
三好和義さんのホームページもさっそく見てみました。
とってもいい写真を撮られていますね。
あとでじっくり鑑賞したいと思います。
>埼玉花だよりさん
初めのキラキラしている写真がお気に入りだったのでトップに持ってきました。
海だけで物足りないと思っているところにモデルさんがやってきたのでラッキーでした。
>akitinさん
青春と海のキラキラがシンクロしているようでいいですね。
1枚目の写真のように、彼女たちは躊躇せず素足で波の感触を愉しんでいました。
ほんとうらやましいです。