2011.3.11「東北地方太平洋沖地震」
地震被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。
震源からおよそ300km離れた群馬県高崎市にある、会社の2階にあるデスクで仕事を行っていたところ1-2分くらい強く揺れ、その後も断続的に揺れを繰り返していました。震度5強でしたが、体感的にそこまで感じず「じきに電車も動くかなぁ」と思っていたのですが…
取引先のお客様から「私の実家は高崎市内なのですが、1時間以上経った今も停電しているのですよ」という話や、近くの量販店では「商品が散乱してしまい営業を中止した」という話を聞き、これは只事ではないと思ったのでした。
電車が動かなければホテルかカラオケボックスにでも泊まろうと思っていたところ、先輩や周りの方の勧めで埼玉の家まで送っていただくことになったのですが、高崎駅から国道17号を通って埼玉県境に着くまで約3時間、熊谷市内や行田市内では信号が停電していたこともあり大渋滞。私の家に到着したのは6時間後の深夜0時前でした(先輩には心より感謝です!)。
家に着いたら「買ったばかりの薄型テレビが倒れているだろうなぁ」と嫌な予感はしていたのですが、案の定テレビは後ろのほうにそのまま落下し、さらに下駄箱が横に移動して倒れ、戸棚に置いた調味料や電子レンジ、ホットプレート、流し台やシンクの下に置いておいた食器類も全て散乱、冷蔵庫はガラス棚や中の食品が外に飛び出してしまい、どの部屋も足の踏み場がないほどでした。
(幸いにも、テレビは当たり所が悪くなかったせいかきちんと動いてくれたので安心しました)
余震に加え、信越や群馬県とあちこちを震源とする地震で夜は一睡もできず朝を迎えたのですが、外を見てみると…




築年数が比較的古い家が被害を受けていたようです。
私が住むところでも震度5強でしたが、体感的にはそれを上回る程度のものと思われ、家にいると間違いなく怪我をしていたのだろうなぁ…と思いました。
テレビは固定したり、家具にはつっぱり棒を固定しておくなどハード面の対策だけでなく、帰宅経路の確認や宿泊場所を確保したり、お菓子を常に持っておくなどソフト面の対策を普段からしておかねば…と痛感したのでした。
震源からおよそ300km離れた群馬県高崎市にある、会社の2階にあるデスクで仕事を行っていたところ1-2分くらい強く揺れ、その後も断続的に揺れを繰り返していました。震度5強でしたが、体感的にそこまで感じず「じきに電車も動くかなぁ」と思っていたのですが…
取引先のお客様から「私の実家は高崎市内なのですが、1時間以上経った今も停電しているのですよ」という話や、近くの量販店では「商品が散乱してしまい営業を中止した」という話を聞き、これは只事ではないと思ったのでした。
電車が動かなければホテルかカラオケボックスにでも泊まろうと思っていたところ、先輩や周りの方の勧めで埼玉の家まで送っていただくことになったのですが、高崎駅から国道17号を通って埼玉県境に着くまで約3時間、熊谷市内や行田市内では信号が停電していたこともあり大渋滞。私の家に到着したのは6時間後の深夜0時前でした(先輩には心より感謝です!)。
家に着いたら「買ったばかりの薄型テレビが倒れているだろうなぁ」と嫌な予感はしていたのですが、案の定テレビは後ろのほうにそのまま落下し、さらに下駄箱が横に移動して倒れ、戸棚に置いた調味料や電子レンジ、ホットプレート、流し台やシンクの下に置いておいた食器類も全て散乱、冷蔵庫はガラス棚や中の食品が外に飛び出してしまい、どの部屋も足の踏み場がないほどでした。
(幸いにも、テレビは当たり所が悪くなかったせいかきちんと動いてくれたので安心しました)
余震に加え、信越や群馬県とあちこちを震源とする地震で夜は一睡もできず朝を迎えたのですが、外を見てみると…
築年数が比較的古い家が被害を受けていたようです。
私が住むところでも震度5強でしたが、体感的にはそれを上回る程度のものと思われ、家にいると間違いなく怪我をしていたのだろうなぁ…と思いました。
テレビは固定したり、家具にはつっぱり棒を固定しておくなどハード面の対策だけでなく、帰宅経路の確認や宿泊場所を確保したり、お菓子を常に持っておくなどソフト面の対策を普段からしておかねば…と痛感したのでした。
この記事へのコメント
余震、相変わらず続いてますねぇ・・・。
お互い引き続き気をつけましょう!
東日本に住むみんなが初体験でしょうね。
被爆者も発生して緊迫した状況ですね。
テレビから目が離せないです。
M7以上の余震が起きる可能性が70%とかで、不安です。
でも私たちは無事なのですから、せめて仕事に励まなくてはいけませんね!
気をつけて、頑張りましょう。
毎日余震が続き眠れない日々が続きますが、被災者のご苦労は想像だにできないくらい大変だと思います。
どうぞ気を付けて。
>akiさん
テレビやネットの情報から目が離せない毎日ですよね。やはり原発事故が一番気になります。
その中で「無事救出」のニュースを聞くと少しだけですが嬉しくなってくるものです。
>はるのうららさん
余震や原発の事故など不安でどうしようもないくらいですが、だからこそ、仕事に励むことで被災者の助けになることができればと思います。
お互い気を付けて頑張りましょう。