ツツジと新緑を求めて赤城山へ
2017年6月3日のとっとっと 前橋市・見晴山から
今日は梅雨入り前のさわやかな快晴。
見晴山でヤマツツジが見頃と聞いて、久しぶりに赤城山方面にドライブしてみました。
最後に足を運んだのは8年前…久々の訪問です。
午前5時40分、自宅から。
この時期にしては珍しく富士山が見えました。朝からテンションMAXです。
途中のコンビニで朝食をとりながらも、約2時間で到着。
国道17号の上武道路が全区間開通してくれたお陰で、埼玉方面からのアクセスが良くなりました。
新緑にツツジの赤が映えて美しい…路上に停車して車内から撮る人も。
駐車場からわずか300mで見晴山山頂まで登れます。
この場所に展望台があります(写真は後ほど)。
山頂に到着。
展望台に戻りました。
帰ろうとしたら案内板が…なんと富士山が見えるとのこと。
写真中央に富士山の山頂。新緑も良い感じ。
さらにヤマツツジも絡めて。
白樺牧場のレンゲツツジは咲き始め。
車で10分ほど、さらに奥の方にある鳥居峠まで行きました。
手前から覚満淵と大沼。
本日は地元の中学校の校外学習のよう。
女子中学生に「写真撮って下さい」と思いきや、「覚満淵の『覚満』はどこのお寺に因んでいるか知っていたら教えて欲しいのですが…」と声を掛けられました。
おそらく出された課題にあったのでしょうか…でも、「他所から来たので知らないのです、ごめんなさい」としか返すことができませんでした。
鳥居峠は前橋(旧・富士見村)と桐生(旧・黒保根村)との境。
山を下りれば桐生市です(かつてはケーブルカーがありましたが、現在は直接下山不可)。
桐生競艇がある阿左美沼も見えます。
帰宅後、女子中学生の質問をネットで調べてみました。
答えは…「覚満」とは平安時代の比叡山延暦寺の高僧の名で、覚満淵の名は覚満がここで法会を行ったということに由来」だそうです(参考:「赤城山ポータルサイト」)。これは知りませんでした…
この記事へのコメント
何度もここに登ってますが、こんなにきれいに富士山が見えるなんて経験できてません!
やっぱ、持ってる人は違いますね\(^o^)/
5月の時期に富士山がきれいに見える機会はないのですね^_^;
この後は薄曇りになったので、富士山が見えたのは奇跡的でした。