2017年を振り返って ~九州7県めぐり・その1~
2017年8月26日のとっとっと フェリーから見た瀬戸大橋
2017年もあとわずか、拙いブログにご訪問いただきありがとうございました。
今年を振り返るシリーズとして、8月の終わりに実家のある九州へ行きましたので
何回かに分けてお送りします。
8月26日のAM3時30分頃、圏央道の桶川北本ICを出発してフェリー乗り場のある大阪まで向かいます。
新東名~伊勢湾岸道路、そして名阪国道で伊賀を越え、お昼過ぎに無事到着・・・。
夕方にはフェリーに乗船し、程なくして明石海峡大橋を通過。
フェリーの展望室は夕日と明石海峡大橋を撮影する人々で賑わっていましたが、通過すると展望室はガラガラに。
日没後20分間のマジックアワーを独り占めしました。
夜9時40分ごろ、トップ画にある瀬戸大橋を通過。
そして翌27日早朝、福岡県北九州市の新門司港にいよいよ到着。
朝日がまぶしい。
北九州市にある「平尾台」。日本有数のカルスト台地です。
時間の都合であまり滞在できませんでしたが・・・
福岡から都市高速・西九州自動車道経由で佐賀県唐津市へ。
鏡山より「虹の松原」を望む。
昼に長崎県佐世保の実家に到着し、九州名物の「ごぼう丸天うどん」と「かしわめし」を食べて、親戚に挨拶に立ち寄った後・・・
佐世保市の「展海峰」へ。
ここから望む「九十九島(くじゅうくしま)」の景色は絶景です。
タクトを握っているのは、 佐世保鎮守府・第三代軍楽長(日本海軍の軍人)だった田中穂積。
九十九島の美しい風景をイメージして「美しき天然」を作曲、その後広く知られ、日本初のワルツとして歌い継がれています。
場所を変えて、船越展望台より。
この日は実家に一泊し、翌日は熊本へ。
次に続きます。
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