「CANON EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」を試し撮り
2019年6月8日のとっとっと 深谷市・ふかや緑の王国にて
妻の「Canon EOS Kiss M」用として、タイトルにあるレンズを買い足しました。
昨日は試し撮りで、「ふかや緑の王国」へ。
レンズそのものは明るくないのですが、「ズームマクロ」として背景をぼかして遊べます。
買った動機は・・・1週間前、カメラ店に行ったときのこと(私自身のカメラの買い換えの下見目的)。
アウトレットのウィンドウを見て、突然、妻が「これ欲しい」と指さしたのがこのレンズでした。
望遠レンズを持ちたくなったのと、1本で広角と望遠両方使えるレンズに魅力を感じたようで、この思いは抑えられず・・・
ネット通販でも某電気店で新品が同じような値段で売っていましたが、カメラ店のほうがポイントが使えて、しかもPLフィルターが3割引だったので、この場でお買い上げ。
ポイント利用後、本体+フィルター(2種類)を4諭吉さんちょっとでゲット。
(別途、レンズフードを買い足しました)
広角端(18mm。35mm換算:約29mm相当)。
望遠端(150mm。35mm換算:約240mm相当)。
同じ位置から。木目やロゴの部分のディテールも十分に写っている印象です。
タケシマユリ。
いつもブログでお世話になっているwisteriaさんに教えていただきました。
望遠端で中央にピントを合わせたつもりですが、手持ちで、曇天の薄暗い場所なのでピント合わせが難しかったかな。
後でわかったのですが、「フルタイムマニュアル(オートフォーカスの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスが可能)」(Canonのホームページより)を併用することでピント合わせの微調整ができそうです。
早くも、「このボケに憧れるなぁ~」と妻の物欲が。
次の候補は「EF-M32mm F1.4 STM」。私よりもレンズ沼にはまりそう。
(普段、物欲がないほうなのですが・・・)
マウントアダプターが必要ですが、1万円台で幸せになれるレンズも(キヤノンユーザーにはお馴染みですね)。
夢は広がりますが、まずは自身のカメラを買わなければ・・・(苦笑)
この記事へのコメント
どっちの夢が叶うのかな・・・まぁ大蔵大臣でしょね!
・・・となるとカメラはもうちょっと先かな(^^ゞ
自分のカメラは自分のお小遣いで・・・今は枯渇状態ですがorz
レンズの方は家のお金からなのですが、夏から秋にかけていくつか数万円単位の出費が決定しているので、こちらのほうはちょっと・・・まずは妻自身がカメラを使いこなすことからでしょうか。形からとも言われ・・・ませんがね(^^;